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~心が折れそうな就活に~転職・再就職のサプリメント

芸能人の迷言であなたの就職活動を応援します。

近藤真彦:苦悩を語る「後輩の活躍悔しくテレビ消すことも」

今回、仕事でお悩みのあなたに、近藤真彦さんの言葉をプレゼントします。

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写真引用:近藤真彦  | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

【仕事の相談】
ブラック企業からの脱出方法について。


 現在におけるブラック企業は、Wikipediaにもあるように多種多様なブラック企業の共通点は、入口が広い代わりに出口の門は狭く、一度入ってしまうと転職歴の多い履歴になりかねなかったりします。

まさに負の連鎖で、ブラック企業ブラック企業~ブラック起業と・・・・

このような場合のブラック企業からの脱出方法として
☆1.資格を取る
☆2.取り合えず3年頑張ってホワイト企業への転職を考える
☆3.起業する

☆1~3までを考えておりますが、他に選に択肢はありますか?
ご名答お待ちしております。

 

【名言】近藤真彦:苦悩を語る

「後輩の活躍悔しくテレビ消すことも」

「後輩の活躍悔しくテレビ消すことも」近藤真彦の苦悩時代WEB女性自身 / 2015年7月26日 6時0分

 

50歳を過ぎても現役のアイドル「マッチ」こと近藤真彦さん。ジャニーズ最年長のアイドルとして2015年には35周年を迎えました。

30歳から40歳までは、「いつまでアイドルと呼ばれればいいのか」と苦しみ、芸能活動を休止していました。休止期間はカーレーサーとして没頭されていたマッチですが、ジャニーズの後輩の活躍が悔しくて、テレビを消してしまうこともあったといいます。

 

さて、今回はブラック企業の話。ネットで『ブラック 芸能界』をググルと、必ず、ジャニーズ事務所が上位検索されます。

 

巨匠、北野たけしさんもジャニーズ事務所の運営方法には苦言を呈しています。

「でもさ、ジャニーズ事務所って、なんでこんなに力を持っているんだ? 独占禁止法に引っ掛からないのか? 男だけのグループって言うと、ジャニーズ以外だとEXILEぐらいなもんだろ。

1回、太田プロで若い男の子集めてグループ作ったけど、一瞬で消えたからね。本当はジャニーズ以外からもいろんなのがじゃんじゃん出てくるようになれば、すごいグループが生まれるようになると思うんだけどな。あまりに独占企業になると。進化しなくなるかもね

ジャニーズは自分たちの批判やスキャンダルを封じ、都合のいいストーリーを子飼いのマスコミに書かせ、さらに圧力で競合男性アイドルを潰すことで、アイドル市場を独占し、その"帝国"を築いてきた。(週刊実話」1月5・12日合併号)

 ビートたけしがSMAP解散で毒舌!「キムタクは汚名返上できない」「ジャニーズは独占禁止法に引っ掛からないのか」 - ライブドアニュース

 

ブラック企業の定義に芸能界の雇用形態が当てはまっているのかは不明ですが、2016年『SMAP解散騒動』で、一気に注目されましたね。噂ではSMAP解散騒動の影に近藤真彦さんあり・・・なんてもネットで書かれています。そのためか2016の近藤真彦ディナーショーは見送りになってしまいました。

しかし、物まねでもいまだに「マッチ」の真似芸をされるぐらいですから、やはりマッチ人気は衰えずはギンギラギンなのでしょう。

 

【ひとこと言わせて】by花子

難しい。ブラック企業の見分け方。

転職マニアの花子です。

ブラック企業の見分け方、これが、本当に難しい。そもそも地方の中小企業でブラック企業でない会社が存在していいるのか・・・と、さえ思えてしまいます。

 

私はプロのフリーターを目指しています。確定申告の際、7枚の源泉徴収票を提出しました。早く言えば、1年間で7箇所で働いたんですけど。単発スポットもあるし、長期もあるし、季節雇用もあるし、いろんなことを経験しています。そんな渡り鳥のような私も、求人票だけでブラック企業かどうかを見極めるのは困難です。

 

質問主さん。

☆1.資格を取る
☆2.取り合えず3年頑張ってホワイト企業への転職を考える
☆3.起業する

この3つを実施しても、残念ながら、ホワイト企業に就職できるわけではないと思います。

まず、2.のホワイト企業自体が、存在しているか不明です。また、資格をとっても、入社先を選ぶのはあなた自身ですので、絶対にブラック企業にあたらないなんてことはないと思うのです。

 

私の経験から・・・

①中高年の転職はブラック企業を選びやすい。

 →自分の眼力を信じきっているからこそ、ハズレを引いてしまうケース。

転職に失敗したくないから、求人票を本気で見比べます。その条件の中で給与が高いところをねらうと思いますが、「ブラックに入りたくない」その強い気持ちが、ブラック企業をなぜか選んでしまいます。例えば、芸能人の再婚時の心理状態なのでしょか。「今度こそ幸せに…」ってバツ2、バツ3になってしまう状態に近いのではないでしょうか。

大きな声では言えませんが、花子は、ブラック企業から逃れようと転職したら、反社会性の会社に就職してしまった過去があります。預託金法違反で行政処分されているあの会社に…怖かったです(汗)。

 

②アットホームな会社は、危険。

 →アットホームな会社は、独自の企業文化を押し付け、コンポライアンスの欠如の可能性あり。まず、タイムカード自体も存在しない会社もありますから、恐ろしい。

そのような会社では、高卒からずっとその会社で働いる人が多く、なあなあな関係で、自分たちの会社が、ブラック企業だという実感がありません。ただただ頑張って仕事している状態。

しかし、自分たちの文化が正しいと思い込み、サービス残業の押し付け、早朝会議の時間外勤務あたりまえです。しまいに、タイムカードなし。

面接のときに「タイムカードはありますか?」って聞きたいけど、聞けない…でも、大切なことですよね。

 

③ホワイトカラーよりブルーカラーが安全。

この言葉自体が、差別用語にとられたらごめんなさい。事務職や営業職より、現場の技術職や作業員の方が、ブラックじゃない気がします。

業態にもよりますが、事務職は、労働基準法のみの尊守ですが、現場は労働衛生法と管理体制、監視体制がとられています。事故が起きると大変なので事細かなことが法令で決められています。

しかも作業の安全のため、作業時間も定められているので、危険を伴う現場の方が、法令尊守はもとめられていると思います。

 

質問主さん。ブラック企業を見抜くのは、結婚相手を探すより難しいです。結婚相手はこちらのやりようで変えることは可能ですが、相手が会社だと、こちらは辞めるしかありません。解決策にはなりませんが、私の見解です。

 

「ブラック就業率」が高い県ほど「いじめ容認」の傾向 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online