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~心が折れそうな就活に~転職・再就職のサプリメント

芸能人の迷言であなたの就職活動を応援します。

斉藤工:続ければいつしかそれが職業になる。

今回、就職でお悩みの20代のあなたに、斎藤工さんの言葉をプレゼントします。

【就職相談】

気が弱いせいで、仕事が続かない。

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     写真:フジテレビ木曜劇場「医師たちの恋愛事情」HP掲載

22歳の女性です。文章能力があまりない為、読みにくい点があったらすみません。

いきなりなのですが、私は高校生の時体調を崩し、精神科に少しの間入院していました。病院では、社会不安障害と診断され、しばらく薬を飲んだりしていましたが、薬の副作用でますます体調が悪化してしまい、通院をやめました。
通院をやめてからは、家でしばらく休養していたんですが、このまま何もしないのは良くないと思い、スーパーの惣菜のバイトを始めたのですが、人間関係がうまくいかず〔派閥についていけなかった〕1年でやめ、その後飲食店で1年半以上働いたんですが、毎日朝から夜まで働いても6~7万しか貰えず、福利厚生もちゃんとしてない職場だったので辞めました。
その後も2回ほど、販売のバイトに就いたんですが、あまり深く考えず焦って入ったが悪かったのか、入った職場は両方ともセクハラ、パワハラ、いじめが酷い職場で、試用期間で辞めてしまいました。〔内容は思い出すと辛くなるので書けません〕

今は無職で、仕事を探したりはしているんですが、中々見つからない状態です。

気が弱いせいで、仕事が続かない。 : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

【俳優名言】

斎藤工

アルバイトでも何でも仕事を続けることで、いつしかそれが自分の“職業”になる。
TOWN WORKインタビュー記事マガジン 2016年06月03日

幼い頃から映画が好きで、将来は映画業界で働きたいと思ってた斎藤工さん。

いきなり映画監督として作る側を目指すのではなく、新聞配達、モデルなど様々なアルバイトを経験しながら、役者や監督になったほうがおもしろいと思い、役者を目指しました。しかし、やればやるほど自分に納得がいかなかったそうです。

そんなとき三池崇史監督の『愛と誠』という映画に出演することになりました。ヒロインに一方的な好意を寄せ続ける真面目な優等生の役ですが、正直、この役を見たときに自分とは最も遠いキャラクターで「僕で大丈夫なのか」と思ってオファーを受けました。撮影が終わった後に三池監督から意外にも「キミは今後これ以上の役には出会えないぐらいこの役にマッチしていた」と評価していただいたんです。

この経験をきっかけに自らの『やりたい』という欲望よりも、他人の判断にゆだねることも大切であると思うようになりました。自分のことなんて、案外、自分で理解していないものです。ですから“自分はこうだ”と思うほど、それを信用してはいけないと思っています。「もしも、仕事や人間関係がうまくいかないのなら自己プロデュースを疑ったほうがいいかもしれませんね。」と斎藤工さんが語っています。

俳優・斎藤工インタビュー「アルバイトでも何でも仕事を続けることで、いつしかそれが自分の“職業”になる」│タウンワークマガジン

【ひとこと言わせて】by花子

自分のことをもっと知ろう。

自己プロデューサーになろう。

自分という人間を、自分がどれだけ知っていますか? (自己認識力)
自分は何が苦手で、どんなときに耐えられなくなるのか。鏡が自分と逆に写るように、実は自分のことは、わかっているつもりでも人から見える自分は案外わからないものです。自分を知れば、仕事や転職、恋愛でもマッチングがしやすくなります。

 そこで自己認知力心理テストでもっと自分を見つめてみませんか?

↓ ↓ ↓ こちらから診断できます。

自分な得意な仕事をみつけることより、「苦手なことをやらない」という仕事の選択があってもいいのではないでしょうか。

斎藤工さんが三池監督に言われたように、人の視点を借りて、自分に合う仕事を見つけると案外しっくりと転職して続くかもしれません。

 焦らず、自分にマッチした会社に出会えることを応援しています。